「心理学について」の記事一覧

すぐに会社を辞めてしまう人の性格の特徴としては

1、粘りが無い。小さいことですぐに悩む

2自分に自信があって他の仕事もできるのではないかと思ってしまう。自分はココではないところがふさわしいと思う

3、興味の対象がすぐに変わってしまう

4、仕事に対する情熱が続かない

5人間関係がすぐに悪くなる

6上司に怒られてばかりで嫌だ

7将来的に何がしたいのか分からない

8行き当たりばったりで仕事を決めてしまう

9楽な方に流される

10 すぐに自分は出来ないと思い込む

・・・等さまざまな理由があります。まず仕事を決める前には

自分にあっているか考えること。

ちゃんとその仕事、見合ったお給料で生活ができるか考えること。

大変だけれど責任を取ろうと覚悟すること。

・・楽にお金をもらえるお仕事は世の中には基本無いと考えた方が良いと思います

人間の性格ですが大まかに分けて4つの部分があります。

【開かれた窓】これはどの方も認識している分かっている自分の性格と他人から見ても分かりやすい性格領域です。

【見えない窓】他の人は知っているが自分ではしらない性格です。

【隠された窓】

自分では良く知っているが他の人は知らない性格。

【未知の窓】

自分も他の人も知らない性格

 

といわれています。

 

人間同士ですと尾タフガイの開かれた窓が小さい場合コミュニケーションは限定的ですが、窓を大きくすることによって

もっと仲良くなれると言われています

 

 

筆跡鑑定とは

筆跡鑑定は同一人物が書いているかどうか

筆跡鑑定とはその文字や文章を誰が書いたのかを判断するものです。

複数の筆跡を比べて文字の筆跡特徴から同一人物が書いたのかそうでないかを見極めます。

例えば、遺言書が見つかったとき、亡くなった本人が書いたのかそうでないかは、筆跡鑑定をすることでほぼわかります。

また事件の犯人からの脅迫状などがその犯人が書いたのかどうかを見極める際に使われます。

例えば、以下のように同じ文章が合ったとして、同一人物が書いているのかどうかを見ます。

ちなみにこれは同一人物です。


筆跡診断とは

筆跡診断とは、その文字を書いた人の心理を読み解くものです。筆跡には意味があります。それを一つずつ読み解いていき書き手の深層心理を判断します。

簡単に言うと筆跡から書き手の性格を見極めます。

筆跡診断には現在、72個の筆跡特徴から個々の文字を見極めて性格を読取ります。

先ほどの文章は、同一人物ですが、実は筆跡の意味が全く違います。

詳しくはこちらを御覧ください。

筆跡鑑定と筆跡診断は違う

従って、筆跡鑑定と筆跡診断はよく誤解されるのですが全く別物です。

筆跡鑑定は同一人物が書いたものかどうかを見極める作業に対し、筆跡診断は書き手の性格を見極める作業です。

筆跡鑑定で性格は分かるか?

筆跡鑑定では通常、性格を見ません。
あくまで、Aの用紙に書かれたものとBの用紙に書かれたものが同じ人が書いたのかどうかを見ます。

しかしながら筆跡鑑定人が筆跡心理学を学んでいる場合には、同一人物かどうかの判断とさらにそれを書いた人の心情・性格も判断できます。

筆跡鑑定では性格を見ることまではしませんが、筆跡鑑定人の技術の有無で性格まで読み取ることをしている方もいらっしゃるでしょう。

皆様

こんにちは。先日ある生徒さんが筆跡カウンセラー講座を

終了されました。(おめでとう御座います)

その中でも取り上げた、ほめると承認の違いに関してです。

実はこのほめると承認の違いですが理解できそうで、

なかなか難しいと皆さん言ってます。

「承認」は評価を加えずに認める

承認とはなんでしょうか?

「他人を褒めたいと思ってはいるけど、苦手!」

「褒めようとすると、なんとなくぎこちなくなってしまう。」

このように感じるかたは実は多いのではないでしょうか。

今回コーチングの技法の一つ、「承認」を紹介します。

これは評価を加えないで相手を認めることです。

例えば有る女性が髪型を変えたときに友人男性が気づいたとします。

そのときの言葉として次の2つを比べてみましょう。

A 美容院に行ったんだね。ショートカットがお似合いですね。

B 美容院に行ったんだね

Aのように言えばそれはほめているということです。

(話し手の主観が加わっています)

それに対して、Bはとくに褒めてはいませんが、

美容院に行ったという行動を承認しています。

女性にしてみれば、どちらもうれしいです。

気にかけていることが伝わる

Bのように事実をそのまま伝えても意味はないのでは?

と思う人もいるかも知れませんが、実はそうではありません。

人は認めてもらえた、承認してもらえたというだけで、

嬉しいという反応を見せます。

男性が何も言ってくれないとすれば、それは女性のヘアスタイルの変化に気がついていないということであり、女性のことを気に掛けていないということでもあります。

「承認」の具体例

例えば、次のような言い方が承認です。

●今日の服装は花柄のワンピースですね。

●プレゼン時間通りでしたね。

●今日のおかずは▼▲ですね。

●歯磨きしたんだね。

●こぼしたところを拭いてくれたね

●妹の靴を揃えてくれたね

●使った物をもとの場所に戻してくれたね。

このように話し手の主観は入りません。

「承認」のよいところ

「承認」には「ほめる」とは違うよさがいくつかあります。

1つめ。

Aのようにほめる言葉は言えないけど、

Bなら言えるという人がたくさんいます。

2つめ。

他人をほめるときには、「すごい」「えらい」「りっぱ」
などの限られた言葉しか出てこないことが多いのですが、
承認のときはそれぞれの状況に応じて言葉が変わってきます。

しかも、具体的なので何を認められたのかがよくわかります。

逆に言えば、「すごい」「えらい」などとほめられた場合、
人によっては何をほめられたのか実はよくわかっていないということもあるのです。

3つめ。

「承認」に心がけていると相手をよく見るようになります。

というのも、褒める場合は他者をよく見ていなくてもとりあえず
「すごい」と言えますが、「承認」の場合はよく見ていないと何も言えないからです。

4つめ。

褒める場合、それによって

「もっとやらせたい」という意図が現れることがありますが
「承認」にもそれはありますが、「ほめる」ほど露骨ではありません。

 

こんにちは。筆跡アナリスト講師のMIZUHOです。

筆跡心理学の講座を学習し始めた方に良く受ける

質問があります。

聞かれない場合にも要注意事項として皆様にお伝えしてます。

内容は

美しい文字と筆跡心理学って

関係があるんですか?

ということです。

結論からお伝えしてしまえば美しい文字であるというのは

文字としての見た目的にはすばらしいと個人的に思いますが、

実は筆跡心理学的にはあまり関係がないといわれています。

美しい文字の定義とは??

1.適度な右上がり

 2.空間・角度をそろえる

 3.たて線(たて画)はまっすぐ垂直に書く

と言うことを聞いたことがあります。

ただ、1に関して申しますと、右利きの方はほとんどの方が右上がりにはなると

思いますが左利きの方は書くこと自体が少し難しいかもしれませんよね。

又適度な右あがりが良いとしても、筆跡心理学の意味合いで見ると

(保守的)とか(集団に合わせる)というような

別の内容が生まれてきます。

右上がりではなく、左右平行に書くと少し平坦な印象でつまらない

感じがするということも挙げられますが、それはその人の個性 🙂 であ

るのでそれでも十分だと思います。

 

個性を大事に伸ばしていきましょう!

 

#筆跡心理学 #筆跡アナリスト

 

皆様 こんにちは!!筆跡アナリストのMIZUHOです。

今回は文字の濃さ、に関してです。

これまで余り注意していなかったのですが
周りで文字が極端に濃い人、薄い人見たことはないでしょうか??

 

筆跡心理学では文字の濃さに関して記載は特にありません。

が、気になったので自分で調べてみました。

 

なんとなく文字が薄い人は『欲がなさそう、自己主張が弱い?
濃い人は『ガッツがありそう・・』と何となく思って居ましたが・・

今回いくつかの文字の例を探し詳しく調べてみました。

薄い人

↑紀貫之 自筆原稿 文字が薄いです。

もともと筆圧が弱くて「読めないので濃く書いて」と言われる人もいます。

テストでは正解であっても先生が読めないと言うことがあり

折角合っているのになんて書いているのか?と疑問に思われたりしますね・・

太い鉛筆でも濃いインクでも、

線が細くて薄い字を書くのは昔からという人は自己主張が少なくてちょっとセンシティブな人です。

協調性はあるのですが、どちらかというと理性よりも感情が先に走ってしまうという面も持ち合わせているようです。

紀貫之の文字を例に出してみました。

紀貫之の文字

紀 貫之(き の つらゆき)は、

平安時代前期の歌人・貴族。

下野守・紀本道の孫。『古今和歌集』の選者の一人で、三十六歌仙の一人。

散文作品としては『土佐日記』がある。日本の日記文学で完本として伝存するものとしては最古のものであり、

その後の仮名日記文学や随筆、女流文学の発達に大きな影響を与えたといわれています。

男性ですが仮名日記文字や随筆を執筆しと言う点から考えてもセンシティブな面を持ち合わせているというのは納得できます。

濃い人

筆圧が濃い人ですと前にも取りあげた織田信長が挙げられます。

織田 信長(おだ のぶなが)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての戦国大名。豊臣秀吉、徳川家康と並び

三英傑の一人と言われます。
織田信長といえば泣かないホトトギスは殺してしまう、

という言葉は有名ですが実際はどうだったのでしょうか?


↑織田信長 自筆の書 豪快な性格

力強い筆致で書いた織田信長の筆致は、いわゆる草書であり

全体の文字が途切れることなく連綿と続いていることから、強連綿型と呼ばれます。

筆圧が高く、実線と次の文字へとつながる線の太さが変わらないほど太いのが特徴と言えます。

とても自信家で、自己主張が高そうなイメージがあります。

 

筆圧を変えてみましょう♪

皆様も言いたいことがあったりしても言えないとき、

文字が薄いと言うことが多いです。

文字を濃く、はっきり書くと言うことがお勧めです。

逆に濃すぎると言う方、手に力が入りすぎている可能性がありますので

ペンをふんわりと持つようにしていくと、

自己主張が弱くなり、協調性のある性格へと改善できるかもしれません。

皆様も是非お試しください。

#筆跡心理学 #筆跡カウンセラー

 

 

 こんにちは。筆跡アナリスト講師のMIZUHOです。

今回は女性の皆様に恋愛面での幸運をもたらす字とはなんだろう?ということをお話していきたいと思います。

自分自身のパートナーにふさわしい方を探したい!運命の人に出会いたい!という方向けの文字。

漢字は偏と作りで成り立っています。この間の空間の広さ

は何を表すかというと情報、人間関係を示すといわれています。

『出会いが無い!』と嘆く方この空間が狭くなっていないですか?

偏とつくりをあけ情報が入ってくるようにすると、何となく異性の出会いが

増えるかもしれません!

★またこの部分は何事も相手の立場になって考えることのできることできる心の広さ

とつながってます。包容力があればいい家庭環境を築くヒントになるかもしれません。

偏とつくりが広いと言うのは開空間広型と言います。

愛情だけではなく外部から情報量も豊富といわれています。

出会いが広がるだけでなく、情報や知識が増えるので

狭いと言う方は空けたほうが吉です。

 

また元気な印象をするには字を大きく書いたほうが良いです。

字の大きい人はエネルギーがあると言われています。

家庭環境は女性によって運気が変るといわれてまして、

女性が元気ですと男性も

外での仕事をバリバリと元気にこなせるといわれています。

 

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